本 『ガリレオの苦悩』
2009.11.15 Sunday
テレビドラマのシリ−ズや映画にも物語の原作本です。登場人物もテレビの役者のが、そのまま頭に映像で浮かび上がってくるので、イメ−ジしやすく読むのに苦労しません。また、テレビの役者が、この原作には合っているように思います。
とりとめて、読み進むうえで、熱くなったりがっかりしたりとか、感情の起伏はあまりありませんが、飽きることなくスラスラと読めました。映像をイメ−ジしやすいからでしょうね。
不可思議な事件を大学の物理学の准教授が、同級生の刑事に協力して、その知識を生かして解決していきます。
日々の生活で、数学や物理学なんて意識してないせいか、トリックに利用されている種明かしを知ってもピンときませんが、世の中で起こっていることの全てが、そう云う学問で説明出来るののでしょうね。そんな学問に興味を持つ人が少し分かるような気もします。
なるたけ寝る前の30分を読書にあてるようにしてます。適度に眼も疲れて、寝つきやすいように思うのですが、時々、感情が入りすぎて頭が熱くなって逆に眠れない時もあります。
最近は、テレビ離れと云う事をよく聞きますが、私もそんな傾向になってきてます。ドラマも面白くないし、なるたけ観るようにしてたニュ−スも、気持ちが暗くなるばかりで避けるようになりました。おかげで、最近の世情や流行には、とんと疎い現状です。
このまま世捨て人のようになっていくのでしょうか。
私の読後感 ★★★

七回忌を終え、山梨に帰る車中で読みました。
オヤジの七回忌に戻る車中で読みました。今年の江戸川乱歩賞の受賞作です。
東京の下町を舞台にしたミステリ−です。ミステリ−と云うより、江戸の下町を現代に置き換えた人情物の趣でした。
ここ最近、本選びは不発で、なかなか面白いに当たらず、最後まで読むのを頓挫していたのですが、久しぶり物語に引き込まれました。まあ、好きな作家の新作なので楽しみにしていた部分もあるのですが。
写真は100円ショップで買った鉛筆削りです。
読み続けていた長編小説を読了しました。
物語の中には、姿三四郎のモデルになった人物も出てきますが、最近、姿三四郎と云う名をあまり聞かなくなったように思いますが、今の子供達は知ってるのかな。
とりあえず、久しぶりに長編四巻読み終えました。
帰省の山梨に戻る車中で読みました。
つい最近まで、テレビのコマ−シャルも流れていたから、まだ上映されていると思うのですが、その映画の原作本です。